酸素カプセル

いつでも若々しく元気でありたい!
その答えは酸素にありました。

アンチエイジングの先進国アメリカでは、若返りの特効薬として今、酸素が注目されています。食物や水分は2、3日取らなくても命に危険はありません。しかし酸素を取らなければ、数分で命を立ってしまいます。欧米では、今、健康と美容の基本は正しい酸素の摂取から始まるといわれています。

このような方々におすすめします!

  • ■ 慢性疲労の方
  • ■ ケガや痛みのある方
  • ■ 睡眠不足が続いている方
  • ■ お酒の席が多い方
  • ■ アンチエイジングに興味がある方
  • ■ 美容に興味がある方
  • ■ 肌にトラブルを抱えている方
  • ■ 冷え性の方
  • ■ 肥満が気になる方
  • ■ むくみがある方
  • ■ 肩こり・腰痛がある方
  • ■ 運動不足ぎみの方
  • ■ ストレスを感じている方
  • ■ ダイエットをされたい方
  • ■ 人目を気にせずプライベート空間を希望される方

その不調、「酸素不足」かも?

細胞のエネルギーの90%は酸素です

脳細胞は酸素全体の25%も消費しています。集中力アップや眠気防止には酸素がたっぷり必要です。また酸素は、組織の再生、解毒、免疫、脂肪燃焼などの働きに無くてはならない重要な物質です。 東洋では、昔からヨーガや気功など呼吸法により酸素摂取量を増やすことが健康の基本とされていました。

脳や内臓の細胞は酸素不足になりやすい

大気や食物の汚染、悪い生活習慣病などが現代人の慢性酸素不足原因です。特に脳や内臓の毛細血管は脂肪等の汚れにより酸素を運ぶ赤血球より細くなりがちなため、酸素不足を起こしやすいのです。酸素不足は活性酸素を発生させ老化や病気の原因をつくります。溶解型酸素は活性酸素を中和する働きをします。

『結合型酸素』と『溶解型酸素』

体内の酸素は、血液に存在する赤血球中のヘモグロビンと結びついた『結合型酸素』とそのまま溶け込んだ『溶解型酸素』の2種類があります。通常の肺呼吸では結合型でしか酸素を運ぶことができません。

脳や腎臓、肝臓、皮膚、眼などは、毛細血管の固まりでヘモグロビンの大きさより血管が細いため血流が悪くなりやすい傾向にあります。

さらに、悪い食生活や不摂生が続いたりすると、コレステロールなどの汚れで血管が細くなったり赤血球どうしがくっつきあったりして血液の流れが悪くなり、酸素不足を起こします。酸素不足の状態が続くと肥満や老化、慢性疲労等の原因になるといわれています。

我々が生活している通常の気圧(1気圧)では、どんなにたくさんの酸素を吸っても体内に存在する赤血球(ヘモグロビン)の量には限度があるため『結合型酸素』をより以上に得ることはできません。また、『溶解型酸素』は体内の液体に直接溶けている酸素ですが、通常の気圧(1気圧)では体内酸素の1%程度しか存在できません。

酸素カプセル『HBA Space』は、気圧を1.3気圧に高めた装置(チェンバー)内に0.01ミクロンまで洗浄された空気を送り込み、『溶解型酸素』を増やします。

体内の『溶解型酸素』を増やすことによって、『結合型酸素』では行き届かなかった体のすみずみまで酸素が行き届き、酸素不足に陥った全身の細胞に十分な酸素を供給できるのです。また、血管が詰まっても体液(血漿、リンパ液、脳脊髄液など)などの別ルートを通ることができるため、休眠状態の細胞を活性化します。

効果について

酸素カプセル|光HIKARI.整骨院様

疲労回復

肩こり、体のだるさなどは、疲労物質といわれている「乳酸」が体内にたまることでおこると言われています。血中乳酸が増加すると体内がアシドーシスつまり酸性に傾き、脳がストレスを感知するようになり疲れを感じます。酸素には、この「乳酸」を分解しエネルギーに変える働きがあります。

つまり、体内の酸素量が多い人は、酸素量が少ない人よりも、乳酸分解速度が上がり、より速やかに疲労回復が可能となります。

また、肉体的な疲労だけではなく、精神的な疲労がある場合、体内の血管は、ストレスの影響を受け収縮してしまい周囲の組織が酸欠状態になってしまいます。ここに十分な酸素を送り込むことにより酸素不足状態を防ぎ、ストレス解消にもつながります。酸素不足細胞の回復率は30~40%早くなることが確認されています。

ケガの早期回復

筋肉・靭帯・腱などの軟部組織損傷、骨折後の修復期において、組織が炎症を起こすと毛細血管が圧迫され、酸素が患部に行き渡らなくなります。酸素カプセルに入ることにより、酸欠状態になった患部へ酸素を供給しやすい状態になり、細胞の活性化・タンパク質合成促進が期待できます。

ダイエット効果

体の中には「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素があります。「リパーゼ」は主にすい臓で生成される酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解して血液中に送り込む働きをします。脂肪酸とグリセロールは、体内で起こる代謝によりエネルギーに置換され筋活動等に使用されます。この結果、「リパーゼ」は脂肪を分解してエネルギーに変える働きがあります。酸素は脂肪分解酵素「リパーゼ」の発生を促進する効果があることから、体内に十分な酸素があれば、ダイエット効果が期待できます。

美容効果

プルルンとした肌、つまり保水力のある肌を保つためには「コラーゲン」が大切な働きをします。肌は表面から表皮、真皮、皮下組織の順で構成されていますが、真皮の中に網目状に張り巡らされたコラーゲン」が、水分を保つ大切な働きをしています。この肌を合成する肌細胞は、新しく作られてからはがれ落ちるまで約1か月弱の周期で入れ替わります。歳を重ねることで代謝機能が低下してくると肌細胞の再生周期が遅くなり、肌荒れ・くすみ・乾燥肌・しみ・吹き出物などの原因となってきます。代謝機能を上げて肌細胞の再生周期を活性化するためには、十分な酸素が必要になってきます。また、肌細胞の毛細血管は外気に近いため収縮しやすく酸素不足になりやすい環境にさらされています。

そこで、酸素カプセルに入り酸素を体内に十分取り込むことにより、肌細胞再生周期の活性化、肌の毛細血管への溶解型酸素供給を亢進させ、美肌やうるおいとツヤのあるみずみずしい素肌に導きます。

自律神経調整

人間の体と深い関係がある神経には以下の3種類があります。痛い・冷たい・熱いなどの感覚を脳へ伝える「感覚神経」、筋肉を動かす「運動神経」、血管の収縮、内臓の働きに影響を与える「自律神経」。これらの神経もすべて「神経細胞」で構成されています。細胞が酸素不足に陥ると当然、正常な働きを行うことができません。特に自律神経細胞が酸素を失うと、正常な血管の調整ができなくなり、ある組織が血液不足に陥ります。また、内臓の働きも悪くなり、消化不良、便秘などいろいろな症状が出てきます。

酸素カプセルに入ることで、酸素不足になった「感覚神経」、「運動神経」、「自律神経」へ酸素を供給し、神経細胞の正常な働きを取り戻す効果があります。

冷え、肩こり、むくみの解消

酸素カプセルに入り十分な酸素を取り込むことで、酸素が細い毛細血管の隅々まで行き渡り体の組織全体に供給されると、体内の新陳代謝が活発になり、体の末梢まで血流が改善さます。その結果、血液の流れがよくなることにより、体全身の温度が上昇し、冷え、肩こり、腰痛等を解消していきます。また、酸素カプセル内では均一に高気圧(1.3気圧)状態が維持されるため、体全体を圧迫し留まっている組織液、リンパ液の流れをスムーズにし「むくみ」を解消していきます。

レオロジー効果

酸素カプセル内では高気圧(1.3気圧)状態となっているため、全身に均一な圧がかかり骨・筋・関節等のバランスを整える効果があります。レオロジー効果によって、脊椎のねじれ・ゆがみを整え、血液や体液の流れがスムーズになります。

※1.3気圧:水深3メートル付近での圧力

アルコール分解効果

ビール・焼酎・日本酒・ワインなどのお酒をたくさん飲むと、アルコールを分解する速度がアルコールを飲む速度よりも下回り、多量のアルコールが体内に残ってしまいます。

体のアルコールは、まずアルコールデヒドロゲナーゼ(アルコール脱水素酵素)により「アセトアルデヒド」という物質に代謝されます。次に「アセトアルデヒド」は、アセトアルデヒドデヒドロゲナーゼ(アセトアルデヒド脱水素酵素)により水と二酸化炭素に分解されます。この「アセトアルデヒド」が体内に溜まると二日酔いの症状である頭痛・吐き気などの不快感を引き起こします。アルコールから「アセトアルデヒド」への段階、「アセトアルデヒド」から水と二酸化炭素への段階、いずれの段階においても大量の酸素を必要とします。

酸素不足になると「アセトアルデヒド」を分解することができず、体内に残ってしまい、頭痛・吐き気などの症状を起こします。

酸素カプセルに入ることで、体内のアルコール、アセトアルデヒド分解促進作用が期待できます。また、日常生活の中で飲む機会の多い方は定期的に利用することで体への負担を軽減していきます。

老化防止(アンチエイジング)

最近、「若返り」を意味する「アンチエイジング」という言葉を耳にする機会があります。酸素カプセルに入ることにより、美容効果はもちろん、ダイエット効果も期待できます。また、活性酸素を抑制する報告もされていることにより、ますますアンチエイジング効果が期待されます。

※活性酸素:体内の代謝により発生し細胞を傷つける物質

脳細胞活性化作用

脳は体重の2~3%と少ない割合であるにも関わらず、全身酸素消費量の20%も消費しています。

脳が酸素不足になると、脳細胞の活動が低下して判断力が落ち記憶力の低下につながってきます。また、脳細胞への酸素運搬ルートは膨大な毛細血管で構成されているため我々が生活している環境下(1気圧環境下)では、脳細胞へ酸素をうまく渡すことができません

酸素カプセルで脳細胞へ十分な酸素を供給し、集中力アップ、眠気・うとうと防止が期待できます。

デトックス効果

酸素カプセルに入り十分な酸素を取り込むことで、酸素が細い毛細血管の隅々まで行き渡り体の組織全体に供給されると、体内の新陳代謝が活発になり、体の末梢まで血流が改善さます。血流が改善されることで、体内の代謝で産生された老廃物などの排出が促進されます。

『HBA Space』特徴

酸素カプセル|光HIKARI.整骨院様

安全を配慮した使いやすさ。快適さを追求した豊富な装備。感性に響く質感。

豊富な経験から得られた独自の制御プログラム、いくつもの機能と装備を組み合わせることによって実現した、次世代の酸素カプセルに求められる操作性と安全性を両立。内部の温度調整や循環する空気の流れにまでこだわった室内環境、心地よさだけではなく楽しさまでをも追求した究極の快適性。そして、深みのある艶やかな色合いが醸しだす高級感。すべてにおいて、これまでの酸素カプセルを凌駕することを目指して開発されました。

安全機能

耳抜きサポート機能や過剰な気圧上昇を防ぐ安全弁、カプセル内外の通話ができるインターホン、停電時には電磁弁が開放され自動的に減圧されます。万が一のためにカプセル内から手動で減圧する緊急排気弁をも備え、徹底的に安心にこだわっています。

室内空間

抗菌・防汚仕様の内装に、LEDの読書灯・高性能クーラーを完備。オプションでスピーカーやTV・DVDプレーヤーなどを接続できますので、快適にゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

制御装置

PLC制御(マイコン)によってきめ細かく気圧・加圧スピード・時間を設定できます。また、コントローラーのみならずカプセル内にもタッチパネルのモニターが装備され、気圧・残時間・温度などの確認と使用中の設定変更が内部からでも可能です。

スライドドア

従来の横方向へスライドするドアは、スライド部分のレールが室内空間に大きく張り出し出入りの際に邪魔になることがありました。新設計の大型スライドドアは、縦方向のロール式を採用することによって、今までに無い出入りのしやすさを可能にしています。

アルミニウムボディ

耐食アルミを使用したボディは、一般的に利用されているスチールやステンレスに比べて比重が軽く、同じ強度なら最も軽くすることが出来ます。さらに、ボルトを使わず溶接で一体成形することによって、高い剛性と耐久性を実現しています。

外装

高級自動車とまったく同じ塗料を使用し、最大大手メーカーのサプライヤーがその工程を担っています。熟練した職人がすべて手作業によって地肌を磨き、何層にもわたって丁寧に塗装を繰り返し、一台一台仕上がりの美しさを厳しく確認しています。

酸素カプセルを利用できない人は?

■ 閉所恐怖症の方

■ 妊娠中の方

■ ペースメーカーを使用されている方

■ インシュリンを投与している方

■ 耳抜きが困難な方

■ 高度な高血圧症の方

酸素カプセルを利用された方から以下のようなコメントをいただいております。

  • 目がすっきりした。もやっとした膜が取れたような感じで視界良好。
  • 目にできているふきでものがなくなった。
  • 酸素カプセルに入る前と入った後を比べると、歩き方がかるくなった。
  • 手のしびれがとれた。
  • 片頭痛がなくなった。
  • アキレス腱の痛みがとれた。
  • 二日酔いがとれた。
  • 音がよく聞こえるようになった。
  • 骨盤周りの痛さがとれた。
  • 体温が上がった。
  • カーテンで仕切られているので周りが気にならなかった。
  • 朝まで1回も目が覚めなかった。など

酸素カプセル Q&A

Q.なぜ酸素は体にいいのですか?
A.体内の酸素量は気圧に大きく影響されます。酸素カプセルでは、カプセル内の気圧を1.3気圧に上げることにより、通常の気圧(1気圧)では体内酸素の1%程度しか存在できない『溶解型酸素』を増やします。
この『溶解型酸素』が、酸素不足に陥った全身の細胞に隅々まで行き渡ります。食生活の乱れ、運動不足などにより血液の流れが悪化している現代人にとって欠かすことのできない存在になっています。
Q.時間はどのくらいかかりますか?
A.酸素カプセルの所要時間は50分です。始めの10分で1.3気圧まで加圧し、その後30分は1.3気圧を維持、残り10分で1気圧まで減圧していきます。50分以上酸素カプセルに入ることで効率的に酸素を体内に取り込みます。
但し、初回は酸素カプセルについての問診、説明等を行いますので10分~15分程度余裕をもってお越しください。
Q.利用回数はどのようにすればよいですか?
A.体内の酸素飽和度について、1回の利用で基本的に3日間は通常状態と比較して高濃度な状態が続きます(個人差・運動の程度による)。このことより、理想的な利用回数として、1週間に2、3回入ることをお勧めします。
Q.効果はどのくらいで現れますか?
A.酸素カプセルを利用される患者様によって期待される効果はさまざまですが、通常1週間2回の利用を4週~6週継続して頂いた場合、ほとんどの患者様が効果を実感されています。
特にスポーツをされてる方、疲労が著しく蓄積されている方は1回の利用直後に効果を体感されることが多々ございます。身体のメンテナンスを目的として定期的に利用することをお勧めします。
Q.ケガの回復に効果がありますか?
A.酸素カプセルを利用される患者様によって期待される効果はさまざまですが、通常1週間2回の利用を4週~6週継続して頂いた場合、ほとんどの患者様が効果を実感されています。
捻挫・打撲・肉ばなれなどの軟部組織損傷、骨折後の回復期において、組織が炎症を起こすと内出血等により毛細血管が圧迫され、酸素が患部に行き渡らなくなります。
酸素カプセルに入ることにより、酸欠状態になった患部へ酸素を供給しやすい状態になり、細胞の活性化が期待できます。
サッカーのベッカム選手も、酸素カプセルと微弱電流治療を併用することで、骨折治療において驚異的な回復を果たしました。
Q.酸素カプセルにダイエット効果があるのでしょうか?
A.体内には「リパーゼ」という脂肪を分解する酵素があります。酸素は脂肪分解酵素「リパーゼ」の発生を促進する効果があることから、体内に十分な酸素があれば、ダイエット効果が期待できます。
つまり、身体の脂肪を燃焼させやすい体質に変化させていきます。光HIKARI.整骨院のEMSダイエットと併用すれば効果は格段に上がります。
Q.酸素カプセル内の安全性は大丈夫でしょうか?
A.酸素カプセル内で不安なこと・疑問なことがあれば、インターホンを使用してスタッフへお伝えください。万が一停電等により電力が失われた場合でも、カプセル内から手動で減圧して扉を開くことができますので閉じ込められる心配はありません。
酸素カプセル内で不安なこと・疑問なことがあれば、インターホンを使用してスタッフへお伝えください。万が一停電等により電力が失われた場合でも、カプセル内から手動で減圧して扉を開くことができますので閉じ込められる心配はありません。
※カプセル内の操作説明は初回時に行いますのでご安心ください。
Q.予約制ですか?
A.基本的に予約制です。当日直接お越しいただいてもかまいませんが、予約状況によりお断りする場合がございます。